OBS Studio 20.0.x リリースノート

OBS Studio 20.0.1

修正プログラムの変更点

  • 特定の状況下で起こりうる画像スライドショーのクラッシュを修正しました
  • 統計ウィンドウが両方とも同時にアクティブでない限り,配信/録画のモニタリングを停止させたバグを修正しました

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OBS Studio 20.0

変更点

  • ユーザーがUIの要素を移動,無効化,およびカスタマイズできるようにする新しい「モジュラー」ユーザーインターフェイスが追加しました。ロックを解除するには,[表示]メニューの[ドック]サブメニューから[UIをロック]をクリックします。デフォルトのスタイルにリセットするには,「UIをリセット」を使用してください。
  • スティンガーのトランジションを追加しました。ビデオファイルをトランジションとして使用することができます。
  • Twitch用の新しい「自動」サーバーを追加。最適なルーティングを持つサーバーが自動的に選択されます。さらにTwitchサーバーは,最適なルートに基づいてソートされるようになりました(Twitch側で決定)
  • Mixerで低遅延の配信を可能にするミキサーのFTLプロトコルのサポートが追加されました。 使用するには「設定」を開き「配信」セクションに移動し,サービスを「Mixer.com - FTL」に設定します。
  • 画像スライドショーで繰り返しを無効にするオプションを追加しました。すべてのスライドが再生されたときに停止または非表示にすることができます。
  • 画像スライドショーの視認性の動作を変更するオプションが追加されました: 現在のシーンにないときに一時停止する,現在のシーンで再開する,またはいつでも再生する
  • ホットキーで画像スライドショーを手動で制御するオプションを追加しました
  • 毎回手動で設定するのではなく,Blackmagicソースが解像度/フォーマットを自動的に検出する機能を追加しました
  • 誤ってソースの位置を変更したり,ソースの位置を変更したりしないように,ソースをロックする機能が追加されました
  • 基本/出力プレビュー スケーリングモードで詳細な編集を行うために,プレビューを拡大する機能が追加されました。使用するには,プレビューをクリックし,スペースバーを押しながらマウスホイールのスクロールを使用して拡大/縮小します。
  • フィルタおよびプロパティ ウィンドウに設定値を既定にする「既定値」ボタンを追加しました
  • 新しい「Rachni」テーマを追加しました
  • 表示メニューに「全画面インターフェイス」オプションを追加しました
  • 特定の日本語およびヨーロッパ固有のキーをホットキーとして使用できるようにしました: 「無変換」「変換」「\」
  • トレイメニューからプロジェクターを変更する機能を追加しました。
  • VLCソースにネットワークバッファリングオプションを追加。
  • 複数のインスタンスの警告を抑制する --multi コマンドラインオプションを追加
  • Windowsの詳細設定でプロセスの優先度オプションにプロセス優先度「標準以下」を追加
  • 音声がクリップしすぎる (大きすぎる) と,音声メーターが一時的に赤色で表示されるようになりました
  • Twitchで自動構成ダイアログを使用すると,3つのサーバーを最適なルートで自動的にテストします
  • Windows AMD AMFエンコーダにいくつかの重要な改良を加えました。 潜在的なクラッシュを修正し,AMF 1.4.4のサポートを追加し,17.7.2などの新しいドライバとの互換性を追加し,16.11.5や16.12.1などの古いドライバのサポートを改善しました。
  • 設定ウィンドウが時折,不十分なサイズで立ち往生する可能性がある問題を修正しました
  • クロップしたソースが誤ったアルファ処理をするバグを修正しました
  • ユーザーがそうすることを選択した場合,シーンコレクション/プロファイルが既存のものを適切に上書きしないバグを修正しました
  • サポートされていないビデオカードを搭載したシステムでプログラムを起動するとクラッシュする問題を修正しました。プログラムは最初に意図したとおりにメッセージを表示します。
  • 様々なマイナーバグを修正しました

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